健康長寿食であるごまのセサミンパワー

食べ続けることで健康に長く生きることができるといわれているごまには、セサミンがたっぷりと入っています。

ごまは今から6000年以上も前からアフリカ地帯で栽培が始まり、日本へ渡ってきました。
ごまは種子をそのまま食べたり、油として活用されたりと貯蔵性が高いものです。
インドではごまは不老不死の薬であるといわれ、中国では医学書に効能が書かれており、様々な国々で人々の健康を守ってきています。

ごまが長寿の源であったり薬に使われたりするのは、ごまの中に入っているセサミンの力です。
セサミンには生体内抗酸化作用があり、私たちの体の錆びつきをとってくれる効果が期待できます。
それは、多くの実験で検証されており、ごまを食べることによって肌の状態が良くなったり、脂肪の蓄積を防いでくれたりするということが分かっています。

セサミンの効果をより強力にするためには、抗酸化成分を増やすために煎ることが大切です。
ごまを煎ることによって、抗酸化成分が増加し、さらに香りが立ち、うまみもアップします。
ごまを煎ると特有の香りがしますが、この香りにはリラックス効果があり、疲れた体を癒してくれます。
さらに、ごまを搾って食べることによって、体内での消化吸収力が上がります。

ごまを擦ってドレッシングなどに加えて食べたり、青物野菜を茹でて絡めたりと様々なアレンジができます。
毎日の食生活にごまを加えることで、健康に長生きができるのはうれしいことですね。

毎日自炊できないという方は、ごまのセサミンがギュッと濃縮されているサプリメントなどを利用すると良いでしょう。

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