セサミンでゆっくり白髪予防

男性でも若いころから生えていると気になってしまう白髪、女性にしてみれば加齢の象徴のように感じられ、毛染めを早める方も多いでしょう。

この白髪はなぜ生えるのでしょう。
大きく二つの理由がわかっています。
一つはチロシンの摂取不足です。
チロシンは鰹節やチーズに多く含まれる成分で、食事を3食きちんと摂っていればそうそう不足することはありません。
もう一つは、日焼けした時などに肌を黒くする、メラニン色素を作る機能が低下した場合です。
メラニン色素を正しく作れなくなると、髪の毛に色づけが出来ず白髪になってしまうのです。
メラニンと聞くとシミやそばかすの元になるから、作れなくても良いのではないかと思う方もいるでしょう。
しかしメラニンには、活性酸素を除去する効果があります。
またメラニン色素が正しく生成されないと白髪になるだけではなく、肌がより紫外線にさらされてボロボロになってしまいます。
ではどうすれば、メラニンを正常に作り続けられるのでしょうか。

ここで注目すべきはセサミンです。
セサミンにはポリフェノール等と同様の、抗酸化作用があることが判明しています。
腸から吸収されやすく、また壊れにくいため、肝臓まで成分が行き届くのです。
加齢による老化は、活性酸素の作用が新陳代謝を上回った際に起こります。
肝臓は体内の様々なエネルギーを生み出したり、解毒作用を行ったりしますが、活性酸素も作り出してしまいます。
強い抗酸化作用を行うセサミンを取り入れるだけで、この活性酸素を抑えられるのです。

セサミンは主にゴマやゴマ油から摂取出来ます。
ただしゴマだけでセサミンを摂ろうとすると、一日に三千粒以上は食べる必要があります。
また抗酸化作用はゆっくりと体に効いて行くので、食べたらすぐ結果が現れる訳でもありません。
繰り返しの摂取が、抗酸化作用を促すには必要なのです。

白髪にならず、若い健康な体を保つためにも、毎日継続して長期間セサミンを摂取しましょう。
食事だけでなく、今は簡単にサプリメントから摂取出来ますので、是非併用してみて下さい。

トップに戻る